宗派による形状の違いはあるの?|墓石・お墓のことなら墓石価格見積もり君にお任せください!

墓石価格見積もり君|ロゴ
  • 24時間365日・日本全国対応中!0800-805-7693
  • 見積もりスタート!

最新情報・レポート

宗派による形状の違いはあるの?

キリスト教をはじめとする海外のお墓と、日本でお馴染みのお墓の形状は大きく異なります。キリスト教では土葬をするため、棺の上に土が被され、その上に墓石が埋め込まれています。
一方、日本では明治維新後に火葬が推進され、骨壷に収めた故人の骨だけを埋葬する形を取っていて、お墓はいわばお骨の保管庫のような形状になっています。竿石と呼ばれる四角い柱のような墓石が印象深いのではないでしょうか。

宗教によってお墓は様々ですが、では宗派によってお墓の形状は異なるのでしょうか?
日本では、基本的に死後は仏教の作法で葬儀を行なうことが多いのですが、その仏教の中には天台宗、真言宗、日蓮宗、浄土宗、浄土真宗などに分けられます。
もし、ご自分の家が信仰している宗派が分かれば、それに応じたお墓にしたいですよね?

実を言うと、お墓の形状については、宗派はあまり関係ないようです。
ただし、お墓に刻む文字は少し違いがあるようえ、梵字を刻んだり、お経の1節を入れたりするなど少しずつ違いがあります。

最近では、宗派に関係なく、故人の好きな言葉や俳句、生前の言葉などを刻む事例があり、見た目は同じお墓でも、少しずつオリジナリティを出すことが多くなっています。

お墓を作る前に、そうしたことについて、ご親族でよく話し合われることをお勧めします。

  • 初めての方へ
  • ご利用の流れ
  • お客様の声
  • よくあるご質問
  • 運営会社
  • スタッフ紹介